カリキュラム

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真の「ゆとり」を生む教育を実践し、子どもだちの成長と未来をサポートします。

授業時限

1年生から45分間授業を1日6時限、土曜日も3時限の授業を行います。
1週間33時限の授業を実施することにより、6年間トータルで公立小学校より約1,400時限多く学ぶことができます。

教育別授業時間数

時間割例

名進研小学校では、豊かな学校生活を送りながら、学校の授業のみで私立中学受験に通用する学力が身につくよう、独自のカリキュラムを設定。時間割例の「S」の授業枠では、進学塾「名進研」のオリジナルテキストを併用しながら授業をすすめます。
また、「名進研タイム」では、読書・100マス計算・音読などの他、必要に応じて個別指導や補習等もおこないます。

1・2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

※5・6年生の「週テスト」は「S」の授業の確認テストです。

新科目「礎」について

名進研小学校独自の新教科「礎(いしずえ)」を1~3年生に設置しました。
「礎」は、各教科・領域等の学習活動の基盤となる4つの能力 ―思考力・言語活用能力・精神力・学習力― をとりたてて指導するための教科です。多様な学習形態をとりながら、子どもたちの日常生活の場面、図や記号、グラフなどを教材として取り上げ授業を展開していきます。

「礎」4つの柱

「子ども司会」について

名進研小学校では、子どもが司会者となり授業を進行します。
司会者となった子どもは事前に担当教師と打ち合わせをおこない、時間配分やまとめ方などを確認したうえで、タイムキーパー、板書担当などとともに「司会団」として授業をマネジメントします。これにより、授業が教師主導ではなく、子どもたち自身が主体的に進めているという自覚が持て、考える力、判断する力、そして表現する力を身につけることができます。