教育理念・方針

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自律と感謝の気持ちで、社会に貢献する人間教育の追究

「知識偏重の教育」「学歴重視の社会」「ゆとり世代の学力低下」「グローバル社会への適応」といった流れの中で、うわべだけの総合学習や英語教育など、日本の教育制度は一向に定まることなく目指すべき道を見失っています。しかし、小学校を卒業する12歳までに、あらゆる基礎が確立されることに変わりはありません。人生で初めて体験する学びだからこそ、思考力や問題解決力の礎となる「学力」はもちろん、その学力の活かし方、正しい判断や行いを支える「人間力」も、その土台はすべて初等教育での学びの中で育まれるものです。

「学力」と「人間力」の土台づくり。
この両論がしっかりしたなら、子どもたちは将来にわたって“人としての叡智と品格”を備え、「自分に自信をもって、答えを見つけられる人」となるでしょう。

私たちが志す教育とは、社会に出た時に役立つ学力を鍛えるだけではなく、大人になった時に心豊かになれる感性や教養をも育むことにあります。小学生として最高レベルの学力はもちろんのこと、正しい躾のもとで生命を尊ぶ心や他人を思いやる姿勢を育み、日本人が本来持っていた、自己中心でなく社会に役立つという精神や真のリーダーシップを備えた、この国の将来を託せる人を育てあげる。そのために開発した独自のカリキュラムと、きめ細やかな指導で実現してまいります。

小学校で体験する人生初の学びが、”人としての叡智と品格”を形づくります。