新着情報
2026.08.21
「未来の医療を体験しよう」出前授業――中日新聞にも掲載されました


8月20日、4年生を対象に「未来の医療を体験しよう」出前授業を行いました。
医療法人尚仁会理事長の木下水信先生と学校医の緒方正樹先生から、医療機器の説明を受け、体験を通して医療の現状と未来について教えていただきました。
この授業の様子は、8月21日付の中日新聞朝刊にも掲載されました。
医療MaaSで遠隔診療を体験


医療機器を搭載した「医療MaaS車両」を使い、遠隔地にいる医師と通信しながら診療を行う仕組みを体験しました。
子どもたちは医師や患者の立場になり、「どのように症状を聞けばよいのか」などを考えながら、未来の診療を体験しました。
医療の仕事にチャレンジ


外科縫合や心肺蘇生、AEDを使った救命処置など、さまざまな医療体験にも挑戦しました。
普段なかなか触れることのできない医療機器を実際に使いながら、医師や医療スタッフの仕事について学びました。
ドローンで広がる未来の医療


ドローンの操縦も体験しました。
医療物資の運搬など、ドローンがこれからの医療でどのように活用されていくのかを学びました。
さらに、顔認証によってドローンが自分のもとへ戻ってくる様子を実際に体験。最新技術を目の前にした子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
「見る」「聞く」だけではなく、実際に体験することで、子どもたちにとって未来の医療を身近に感じる貴重な学びとなりました。