ご挨拶

自律と感謝の気持ちで社会に貢献する

「一人一人の成長のために」

自分で考えることができる子
自分で決めることができる子
自分で伝えることができる子
そんな子どもに育ってほしい

子どもの変化に気づく目配り
子どもの立場に立った気配り
子どもの未来を考えた心配り
そんな姿勢をだいじにしたい

あせらずせかさず先回りせず
転ばぬ先のつえをがまんして
子どもがどうしようとするか
それをしっかりと見守りたい

子どもたち一人一人にとって
安心と自信と希望が得られる
ことこそ成長の後押しになる
そのためにわたしたちはいる

伊東達矢 校長ブログ

伊東 達矢(TATSUYA ITO)

伊東 達矢(ITO TATSUYA)

  • ・1964年、東京生まれ。東海中学・高校卒。
  • ・上智大学文学部卒。
  • ・同大学院文学研究科博士前期課程修了(日本語文法論・国語教育)。
  • ・国語教師として母校に30年以上勤務。
  • ・文部科学省検定国語教科書の編集協力者。
  • ・教師用教科書指導書、旺文社古語辞典、全国大学入試問題正解等を執筆。
  • ・2022年4月より現職。

MISSION

子どもたち個々の内にある可能性を引き出し、
最大限に広げることで、
夢の実現とその夢を社会貢献につなげられるよう導きます。

子どもには一人ひとりみな個性があり、様々な可能性を秘めています。その可能性を広げ高めるために、思考力や問題解決力の礎となる学力の育成は勿論のこと、国を愛する心(古典や伝統文化に触れたり、歴史や偉人の生き方を学んだりすることで、日本の素晴らしさを知ること)や、自然や動物とのふれあいを通じて、生命を尊び思いやる心を育み、将来夫々の世界でリーダーシップを執り、社会に貢献することのできる人財を育成します。

VISION

私学の独自性を活かし「新しい時代を生きる子どもたち」を
育てるためのカリキュラム・環境を整え、
初等教育のモデル校を目指します。

1980年以降「ゆとり教育」の名のもとに、学力低下だけでなく向上心や上昇志向の欠如など、危機感を覚えずにはいられない状況を生み出してしまった日本の公教育。その状況に一石を投じ、豊富な授業時間数で無理なく学習を積み重ねることのできるカリキュラムと最先端の施設・環境を整え、小学生として最高レベルの学力と豊かな人間性を同時に育むことのできる、初等教育のモデルとなる小学校づくりを追求し続けてまいります。