最新情報

図工作品展覧会

秋の保護者面談期間(11/15~19)に併せて開催する図工作品展覧会。今回で4回目の開催となりました。

毎年、授業で学んだ表現技法を活かし、創造的かつ個性的な作品が並びます。芸術の世界では作品を楽しむにあたり、「観賞」ではなく「鑑賞」という言葉が使われます。「観賞」は「見て楽しむこと」で、「鑑賞」は「理解し味わうこと」として区別されているようです。学習指導要領でも、図工における「鑑賞」の指導を通じ、「…造形的なよさや面白さ、表したいこと、いろいろな表し方などについて、感じ取ったり考えたりし、自分の見方や感じ方を広げること」(3,4年生)と書かれています。

期間中、ご来校いただく保護者様と児童が、自分の作品と友達の作品をともに「鑑賞」し、何を感じ、何を考えたのか話していただくことで、子ども達の物の見方・感じ方がより深まっていくことでしょう。

(下の写真は、2年生の共同製作「メダカのビッグアクアリウム」です。)